あざ・吹き出もの・ほくろなどの人が抱える顔のコンプレックスは、意外にたくさんの人が持っている。でもほとんどの場合、本人が一番気にしていて、周りの人はあまり気にしていないことが多い。だから本人が気にしてさえしなければ別にコンプレックスに当てはまらない。人は子供の頃から大きくなるにつれていろいろな人に出会い、時には自分が気にしていなかった顔のパーツなどの特徴を指摘されるでしょう。その繰り返しによって気にすることも多くなるだろうし、逆にほめられたりすればちょっとは自身になることでしょう。
顔に自身がある人なんて少ないでしょう。自身がある人にもちょっと困ってしまいますが、自信がなさ過ぎて、自分らしさを失ってしまうことも問題ですね。人はそれぞれ好きなタイプは違うからあまり気にしないほうがいいです。自分の顔を好いてくれる人もいれば好いてくれない人がいるのは当然です。人間味とか情とかが見えてくれば外見なんて関係ないかも。人間味とか情は自分らしさがでているときにでるんじゃないでしょうか。
あざがあっても気にしないで接してくれる人はたくさんいるでしょう。それは子供でも同じです。でもそういう人たちばかりではないことも心に踏まえながら、自分らしさを出していくといいと思います。あざを隠す・隠さないは本人次第。他人からの意見は参考意見として受け止め、自分で決めるといいです。また、きっぱりとあざを隠す・隠さないをきめないで状況に応じて使い分けることも重要かなと。コンプレックスを生まれながらに持っている人は心がデリケートすぎるところがあるので、心が辛いときには隠すこともいいのかなと。
☆あざを考える